浮気調査をしたい時は探偵に相談を

MENU

浮気の証拠おさえは探偵に

日本人のご夫婦の多くが、夫婦喧嘩の経験を何度となく繰り返してきていることと思います。

 

奥さんがつくった料理の味付けからはじまって、テレビのリモコンをどこに置いたかの問題や、好きな俳優さん、女優さんに関する口論など、夫婦喧嘩と呼ばれるものの多くが、他人からすればかなりどうでもよいことがらを原因としているといえます。

 

ただ、中にはシャレにならない内容の夫婦喧嘩もあります。その代表とも言えるのが、「浮気」をめぐる夫婦喧嘩です。

 

旦那さんがしたにしろ、奥さんがしたにしろ、どちらにしても、やはり浮気に関する夫婦喧嘩だけは、他人にではなく、むしろ本人同士のほうが解決でいないのではないかというようなこじれ方をしてしまう場合も珍しくありません。

 

浮気に原因の端を発する夫婦喧嘩の場合、最悪の場合、法にその解決の手段を求めることになります。

 

そうなってしまうと、当然弁護士などをはじめとする法に詳しい第三者がイニシアティヴを握りつつ、本人同士は意外となんだかよくわからないまま別居に至り、やがて離婚が成立して、ああ、これでやっと終わったのか・・・といった虚脱感とともに、事の終焉を迎えることになるわけです。

 

おそらく浮気したほうもされたほうも、まさかそんな終焉を見るとはだれも思わなかったでしょうし、もちろんそんな結末を望んでいるはずもありません。

 

どちらにしたって、浮気が原因でこじれてしまうと、ロクな結果に収まらないのです。

 

ただ、離婚の原因として考えられるのは、旦那さんにも奥さんにも利害は生じない「性格の不一致」が今も昔も多かったです。

 

近年では浮気が原因で離婚するカップルであるということも、また事実なのです。そうなってしまった場合には、好むと好まざるとにかかわらず、いずれ「法」の裁きを受けなければなりません。

 

そうなってしまった場合、やはり少しでもその法を自分の味方につけなければならないわけですから、そんなときには、浮気をしたという確たる証拠が必要にもなるわけです。そんなときには、「探偵」の出番です。

 

探偵にとって、浮気調査は非常に日常的な仕事です。一般の人からすれば、なかなか現実感に乏しい浮気問題だとは思いますが、探偵は違います。

 

探偵なら、浮気の現場を写真に収めることも可能ですし、そのスキルはもちろん、依頼人のプライバシーに関する部分もすべて秘密厳守の下に行われます。

 

実際の裁判の決め手となる材料を仕入れることができる場合が多いのです。

 

浮気調査の料金の相場

探偵事務所に何らかの調査を依頼した経験があるという人は、おそらくほとんどいないと思います。

 

それだけに、探偵事務所に調査を依頼した際の料金の相場をはじめ、このような特殊機関に関する情報自体があまり多くないという印象もあります。

 

ただ、実をいうと、これまで探偵事務所を利用した経験がないという人であっても、今後利用する可能性は意外に高いということになるのです。

 

どういうことかというと、特に既婚の男女にとっては、浮気という問題が近年非常に数多く持ちあがっている夫婦が多いからです。

 

浮気の問題を解決する方法はいろいろ考えられますが、探偵事務所に依頼するのもそのうちのひとつといえます。

 

というより、探偵事務所に浮気の問題を持ち込むときというのは、いろいろな対策を講じたものの、結果的にその対策が奏功しなかったときに、最後の頼みとして探偵事務所に浮気調査を依頼するというケースも珍しくありません。

 

また、浮気調査の依頼が「最後の頼み」となってしまうのは、浮気調査に限らず、探偵事務所に調査を依頼するということは、それだけ料金がかさむということの裏返しであるともいえるのです。

 

ということで、ここでは、探偵事務所に浮気調査を依頼した場合の料金の相場についてお話していきたいと思います。

 

業界に詳しい人の話によれば、探偵事務所に浮気調査を依頼したときの料金の相場は、「サラリーマン1か月分の給料」に相当するということです。

 

探偵事務所の場合、料金は時給に換算される場合が多く、調査にかかった時間によってその料金も大きく変わってきますので、浮気調査を依頼すれば必ずサラリーマンの1か月分の給料(だいたい30万〜40万程度)が料金としてい徴収されるということではありません。

 

ただ、浮気調査の場合、犯人を探すわけではないので、だいたい時間的には似たようなものになるというところから、一種の相場のような考え方ができなくないということになるようです。

 

正直なところ、おそらく多くの人にとって、浮気調査の料金の相場が30万〜40万というのは、そうそう支払える金額ではないというのが実際のところでしょう。

 

しかも、浮気調査の場合はだいたい5日前後で決着がつきますので、万一もっと時間がかかってしまったというときには、さらに料金は上乗せされますので、支払いはますますたいへんになります。

 

ただ、それでも浮気調査をすることに価値があると考える人が多く、探偵事務所への調査依頼はむしろ増えているといえます。

 

浮気の現場を抑える

テレビや映画の中では、浮気の現場を目撃された・・・などというシーンもときおり目にすることがあります。

 

私たちが生活する実社会の中では、そんなことはめったやたらと起こるものではありません。

 

何しろ、浮気というのはよほどの事情がない限りどんなことがあっても絶対に見つからないように行うからこそ、浮気として成立するのです。

 

そして、浮気の現場が目撃されないからこそ、浮気の問題がなかなか解決されず、結果的に浮気とは直接関係ないところでの夫婦喧嘩になってしまいます。

 

それが離婚にまで発展するともなると、今度は慰謝料だ親権だと、とにかく泥沼の様相を呈することになるのです。

 

たとえば、自宅で浮気をするなどという愚行でもしない限り、浮気が簡単にバレるようなことは起こらないはずです。

 

自宅でそんな行為をすれば、パートナーから直接現場を押さえられたということではなくても、近所の目や耳や口を通して一気に知れ渡ってしまいます。

 

そういうことにならないために、浮気はたいていラブホテルなどの密室で行われることになります。

 

ということはつまり、浮気の現場として一番確率が高いのが、その現場が暴かれるか暴かれないかによらず、「ラブホテルの一室」であるということになるわけです。

 

そんなところにまでズケズケと踏み込んで、現行犯として証拠を押さえることなど、ふつうの神経ではできません。

 

しかし、浮気に関しては、状況証拠だけで立件できるというものでもありません。

 

浮気は、民法上では犯罪に相当する行為ですから、刑法上の犯罪と同じように、現場を押さえるか自供を促すかしない限り、なかなか立件することができないのです。

 

ただ、だからといって、浮気を黙認するわけにもいきませんし、万一浮気がらみで法廷闘争にまで発展してしまったというケースを考えたときに、やはり明確な証拠は握っておいたほうがよいことは間違いありません。

 

もちろん、素人である私たちが自分の力でその証拠をつかむことは、物理的にも無理でしょうし、万一可能であったとしても、それはあまりにも危険すぎます。そんなときこそ、「探偵」の出番ということになります。

 

実際、これまで探偵が出動して浮気の現場を押さえたという事例は星の数ほどもあります。もちろん、ラブホテルに入る瞬間、そして出てくるタイミングを写真に収めるという方法です。

 

これなら、状況証拠だけではなく、十分明確な証拠として採用されます。ですから、探偵の力を借りることは、浮気の問題の解決の第一歩となる可能性は極めて高いのです。

 

浮気による離婚裁判の証拠

夫婦の問題にはいろいろあります。討論(口論)をしなければならないファクターが、夫婦間にはいろいろ横たわっているということは、おそらく一度でも夫婦生活をご経験された男女であれば、だれもが痛感していることでしょう。

 

ただ、夫婦の問題というのは、昔から言われるように、「犬も食わない」という程度の討論議題であるケースもあります。

 

まあ実際のところ、そういうレベルのものが大半を形成しているからこそ、犬も食わないなどと言われることわざが生まれたものと推測できます。

 

しかしながら、中には犬どころか人間の第三者が出てきてもなかなかラチが開かないような深刻な夫婦間の問題もあります。

 

そうした深刻な問題のうち、比較的ポピュラーであり、しかも深刻度もかなり深いと思われるのが、浮気の問題です。

 

これまではパートナーの振る舞いにも再三再四ガマンを重ねてきたものの、浮気だけは絶対に許せないというポリシーの方は、特に女性には多いように見受けられます。

 

そうなってしまうと、夫婦生活をこれ以上続けることは不可能になってしまうというカップルも現れることになります。

 

それどころか、愛し合っていたはずの男女が、まさに骨肉の争いと言っても過言でないような、泥沼の争いを繰り広げなければならないという悲惨な末路にたどり着くことさえあります。

 

やはり、浮気が原因で離婚するともなると、当然裁判の必要が生じるケースが多いです。

 

そして、裁判で争われる内容は、いわゆる慰謝料の問題ということになります。

 

要は、離婚するかしないかについては、いかに司法とは言え度、正直そんなことは知ったこっちゃないというところですが、そこに慰謝料という「お金」が絡んでくると、司法ともなればこれを放置するわけにはいかないのです。

 

ただ、慰謝料の発生については、パートナーが浮気をしたか否かにはほとんど関係ありません。

 

問題となるのは、浮気の内容です。つまり、パートナーが別の異性と肉体関係を持ったというケースにのみ、実質慰謝料が発生すると考えて間違いないでしょう。

 

ただ、その証拠はと言われてしまうと、これはかなり難しいことになります。そこで登場するのが、小説や映画の中でもおなじみの、「探偵」ということになるのです。

 

事件やトラブルの証拠をつかむのは、探偵にとっては専門分野であるということになりますので、探偵の浮気調査というのは非常に有名です。

 

そして、浮気調査によってつかんだ証拠が、離婚裁判の場で生きてくることになるのです。